fisherman's woolのものとお魚エコたわしも人気があります。
お魚たわし以外は受注になり少しお待ちいただく形になっておりますが、楽しみに待っていますと皆さんおっしゃっていただいております。
これらのものは宮城県牡鹿半島のお母さんたちとkegoyaさんのご縁から始まっています。
東日本大震災の年、kegoyaさんが支援物資を届けにいった際、皆さんは自立をしなくてはいけないということからお魚エコたわしを作っているというお話を聞いたそうです。
そこでkegoyaさんはお仕事の支援ができないものかと考えられ、生産過程もエコなものを探していると
オーガニックコットンのガラ紡糸にたどりつきました。
それがお店にも並んでいるお魚エコたわしです。
さらにそこからfisherman's woolを使って今回のニット帽やセーターなど少しずつ種類を増やして作られています。
本当に質も良いのでぜひ一度手に取っていただきたいと思っております。
会期も3日(祝月)までですのでぜひお越し下さい。
fisherman's wool
1900年代初め、アイルランドの漁師さんが
寒さから身を守るために着ていた手編みのセーター 。
未脱脂のバージン・ウールで編まれています。
kegoya



